レストラン・ショップの店舗ロゴ・ショップカード制作なら、安い価格でハイクオリティデザインの【デザイン ボンマルシェ】

レストラン・ショップのロゴ・ショップカード制作ならデザイン ボンマルシェ

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話題のお店のオーナーズインタビュー。いろいろ聞きました。新規開業をお考えの方必見です。



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小さいときからものすごく食いしん坊で、一日の中でとにかくおやつの時間が楽しみでした。母が料理やお菓子作りがとっても上手だったのと、祖母がハイカラな人で、子どもの頃から祖母が買ってきたミルフィーユなどを食べていたんです。お弁当の時間も楽しみだったんですけど、それ以上に「今日帰ったらおやつ何だろう?」って。本当に祖母や母の影響が大きいですね。ご飯の時間以上におやつの時間はみんな笑ってる。おやつの時間に泣いたり、怒ったりしながら食べている人はいなくって、その時間が私にとってはすごく大事でした。

学生時代や会社に勤めていた時代にもお菓子を作って持っていったりしました。そしたら、月曜日は会社に行くのが憂鬱だという友人が、「あっこちゃんのお菓子があるから、月曜日も会社に行くのが楽しみになった。」と言ってくれた。そんな同僚が増えた時に、何の取り柄もなかった私が人を喜ばせることができるんだ、と感じたんです。
今までは大好きなおやつの時間は、自分の楽しみと思っていたけれど、誰かのために作ることでほんのちょっとだけど、幸せな気持ちにしてあげられるんだ。そう言う時間を創ることなら、私にも出来るかも…そう思ったんです。
それが、ケーキ教室の始まりなんです。お菓子屋さんになりたい、パティシエになりたい、職人になりたい、という気持ちではないんです。技術ではなく、本当に僅かなおやつの時間に、テーブルを囲むことで笑顔になって、ちょっぴりだけど幸せな時間を創ることができるよ、という気持ちを伝えていくことは出来るかなって。
すごく高級なパティスリーの素晴らしいお菓子も大好きで、それを買う楽しみもあると思うんです。だけど、家で作ったヘンテコなクッキーや、昔母が作ってくれたちょっと油っぽいドーナツでも、おやつの時間にはお皿に盛られて、カップのお茶と一緒に出てくる。それだけで幸せ。そのどちらも大切だなと思うんです。私はその両方を皆さんに伝えていきたいと思ってるんです。


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フランスが大好きで、特に地方が好きなんですね。地方に伝わる何百年と受け継がれている地方菓子の魅力に取り憑かれちゃったんです。その地方菓子の裏側にあるストーリーを、皆さまに伝えたいと思っているんです。教室やイベントの際に、ただお菓子を作ったり売ったりするのではなく、地方独特の気候や産物やそこに住む人々の想いがあって、だからこういうお菓子が生まれたんです、という背景も伝えていきたいと思っています。地方によって、全然違うんですよ。
例えばブルターニュ地方はゲランドの塩田が近いのでフランスで唯一有塩バターを使う場所なんです。だから、そこのお菓子は塩が絡んでいるんです。塩バターキャラメルとか、クイニーアマンとか、ガレット・ブルトンヌとか・・・。
プロヴァンスやコートダジュールになると、バターではなくオリーブオイルを使うことが多いので、サクサクッとしたタイプのものよりも、アーモンドやオレンジなども使ったネチっとした食感のものが多いんです。ヌガーとかカリソンとか・・・。
アルザス地方になると、ドイツが近いので、名前にもドイツっぽさがあったり、クリスマス時期によく食べるようなタイプのものが多いんですね。クグロフとかパンデピスとか、ちょっと固くて重くてぱさっとした感じ。日持ちが良いので、薄くスライスしていただくようなお菓子ですね。そういうお菓子は南の方にはないんです。
不思議なんですけれど、暑い場所は甘くてネチっとしたお菓子が多くて、寒い国はどっしりしてぱさっとした感じなんですよね。寒い場所こそ、甘いもので備えたら良いのに・・・と思うんですけれど。まあ、そうなったには、素材や気候や歴史的な背景があるんでしょうね。それが、本当におもしろいんですよね。


自宅でお教室をする際に、普段の生活にはない空間を作ろうとしすぎるとムリがあって、続かないと思うんです。でも、普段通りすぎても生活感がありすぎて、来てくださった方に心地よい空間にはならない。そこの見極めが大切ですね。お客様がいらっしゃる空間には、自分の好きな物や大切にしているこだわりのものを飾ります。例えば、好きなものも、現地で誰もが買えるものではなく、がんばって探し当てたアンティークとか・・・なるべく心地よいと思っていただけるような空間になるよう心がけています。

これはアニョーパスカルという羊のお菓子の型なんですけれど、イースターの時期にアルザス地方のみで使われるものなんです。一人一台これを使って作ったお菓子をお持ち帰りいただけるお菓子教室は、私のところだけじゃないかなって自負しているんです。 とても珍しいもので、何年も何年もかけて集めたものなんです。もともとは、クリスマス時期にキリスト教の生け贄として羊をおさめていた代わりに、お肉屋さんがこの型にパテを詰めて売り出したのが始まりだそうです。これはお菓子にも使える!と、クグロフの型などを作る陶器の村で、その時期に羊の型のお菓子が出回るようになったそうなんです。

フランス語もままならず運転免許もありませんが、電車とバスを乗り継いで一軒一軒お店をまわって、気に入ったお店には一日に何度も通い、お菓子をいただきながらようやくお店の方に顔を覚えてもらう。「このお菓子を見に日本から来たんです」って伝えて、厨房を見せていただいたり、型を見せてもらって、材料を教えていただいたり。そしてこの型を毎年大事に抱えて持って帰ってくる、というのを何十年も繰り返して集めた型や道具なんです。それを使ってお菓子を作っているんですね。伝えたいものが明確であれば、無理せずかっこつけずに伝えられるんじゃないかなと思っています。 その中で、私ならではのオリジナリティがご提供できるように心がけています。


今までの名刺は配りたいけど配りたくない感じで「お渡しする程のものではないんですけれど・・・」と前置きしながら自信無げに渡していたんですけれど、今は「見てください!名刺素敵になったんです」ってお渡し出来るようになりました。
それと、あの可愛いロゴのおかげで、伝えたかった「おやつの幸せな時間」と「フランスのお菓子」のふたつが融合出来た!って感じているので、両方の想いを伝えていますというのが、堂々と言えるようになりました。本当に嬉しいです。
気に入ったロゴがあると言うのは、こんなに心強いことなんだって実感しています。そんなこと思ってもみなかった。
ロゴをお持ちでない方に伝えたいですんですけど、ロゴがなくても教室は出来るし、本も出せる、仕事はできるんですよね。そういう方もいっぱいいると思うんです、私もそうでしたから。でも、あると無いとでは全然違うんですよね。

私の場合、制作過程でこれとこれを組み合わせたいという想いや、色々なお願いもすべてカタチで表現してくださることで、目で見て理解出来たんです。その過程で、自分の表現したいものがどんどん明確になっていった。 スタイリッシュすぎない「フランスの田舎の野暮ったさと力強さとちょっと幸せ」が見事に表現出来ているロゴだと思う。それがあったから、ホームページにも名刺にもトントンと進めた気がします。


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  • 2014年11月発売 西山朗子さん新刊
  • 〜簡単でおいしい!
  • 「持ち歩きOK」のお菓子レシピ〜
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  • Le Petit Citron ル・プティ・シトロンお菓子教室
  • http://www.akiko-nishiyama.com/





*制作ご依頼時には、こちらの注意事項を必ずご確認下さいませ。

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