レストラン・ショップの店舗ロゴ・ショップカード制作なら、安い価格でハイクオリティデザインの【デザイン ボンマルシェ】

レストラン・ショップのロゴ・ショップカード制作ならデザイン ボンマルシェ

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話題のお店のオーナーズインタビュー。いろいろ聞きました。新規開業をお考えの方必見です。



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とにかく、流行る店!それが僕のコンセプトです。自分がやるからには、毎日お客さんでいっぱいの店にしたい。イタリアンというのは、いつも満席でガヤガヤしていて、そのお客様達の賑やかな声がお店の音響というか音楽になっている。それが僕のイメージです。お客様の声で、お店の雰囲気が出来上がっている、という感覚かな。
友人の店を見てても思うんですけど、明確なイメージがあってそれを体現出来ているお店は、良い店だなぁと感じるし、それが伝わってきますよね。僕にとってはそれがパラディーゾです。「築地」という場所が僕には合っていたんだとも思う。ただ時々人に言われることがあるんですよ、築地でやれば誰でもあたるって。でも、そんなに簡単なもんじゃないんです。空気感やバランスっていうか、それがちゃんとわかっていないとできない。店って場所だけじゃないですからね。

例えば、お客様が注文するまでに僕等がいかに何を伝えられるのか、食べてもらった後も何を伝えられるかっていうのが料理人としてのテーマだと思うんですよ。さらにお店を出られた後にも、メッセージが伝わっていれば良いなと。料理ひとつでも、お客様の脳裏に焼き付けたいんです。どこか心の片隅に残したい。あそこであれ食べたよね、とか、何ヶ月後でも良いんです、思い出してくれれば僕はそれで良い。美味しい、だけで終わるんじゃなくて、雰囲気とかスタッフの対応とか最終的にあの店良かったねと言っていただける店が良いですね。
流行っていても、ただお客様をいっぱい並ばせて回転させて、心に残るものがなければいつかは廃れてしまうと思うんです。お客様がいっぱい並んでいる状態になれば、普通は原価を抑えようとか、儲けようとか考えると思うんですけど、僕は今までの経験上にもその考えはないし、今もさらさらその気はなくて。逆に、より原価をかけてやろう!って思ったりする。お客様に心配される店です。「本当に大丈夫なんですか?」って(笑)


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パラディーゾは多かれ少なかれ他店に影響を及ぼしているかなと思うんです。この店は、僕の力量以上のものをやっているという自負があって、それを背負っていると思っている。次に続く人たちや、同世代の人たちへ「原価をかけて、お客様に還元していこうよ!」というスタイルです。それが長続きするお店なんじゃないかな、と思ってるから。それと、最近わかったことなんだけど一番大事なのは育った環境なんですよ。わいわいガヤガヤした店をやりたいと思っている人は、そういう店で働いた経験がないとダメなんです。例えば、静かなリストランテで修行してきた人が賑やかな店をやりたいんです。って言っても体感していなければ、賑やかで楽しい感じをどう表現するかがわからない。これ、意外と重要視されていない気がするんですよ。店の空気感を体感してその感じを自分がちゃんとわかっていないと、その雰囲気を表現したりお客様に伝えることはできないですからね。

お店を立ち上げる時、やりたいことが大事なのか、やらなくちゃいけないことが大事なのか、葛藤するんですよ。でもお客様に何が伝えられるか、求めているものを僕たちがいかに表現出来るか、それが一番大事かなって思うんです。やりたいことっていうのはあとでやればいいんですよね。パラディーゾはやりたいこと<1>やらなきゃいけないこと<9>の割合ですね。やりたいことは、まだまだたくさんあるから僕にとってはまだ<1>。やらなきゃいけないことが多いのは、この店単体で考えているんじゃなくて、イタリアン業界として今やるべきこととか、今の僕等の世代がやらなきゃいけないことって何だ、ってすごく考えているからかな。

お店を始める時に「10年後の自分はどうしているか?」を明確に描いているかどうかが重要だと思いますね。
僕は、この店で10年後も20年後もこの場所で、この格好で「うるせぇ」とか言いながら、魚介のパスタを作っていたいんです。そのつもりでこの店を作った。店のオープンはゴールじゃなくて、あくまでもスタートなんですよね。
もちろん、うまくいかないときもあります。それも結果がすべてだから、そう言う時は言い訳しないで、すべて自分で受け止める。かなり自分を責めて追い込みますよ。その後必要なのは、カタチとなる結果を出すこと。それにはちゃんとリアルな結果を描いて目指す。その覚悟が必要ですよね。それがないと前に進めないから。
そういうときは、いろんな意味で店にとって本当に必要かどうかを精査して、思い切って決断する勇気が必要ですよね。


今は少子化で且つ、食文化が変わってきていて、今後はもっと食べることを軽視しながら育ってくる子どもが増えると思うんです。だから、そんな環境で育ってきた子ども達に、食べることの重要性を伝えていかなくちゃいけない。それも僕等の役割だと思うんです。
料理を通じてですけど、与えることのできる喜びというか・・・僕が料理をやっていて良かったなぁって感じるのは、人は誰でもお腹が空くので、その本能的な部分のひとつに僕が仕事として携わらせてもらってることですね。
40歳になった今、本当に生きがいを感じています。この世界に入って22年、まな板眺めながらずーっとやって来たんですけど、いやぁ、やってきたかいがあったなぁって思います。

僕は、例えばカップルがお店に来てくれて、そのふたりが結婚して、子どもが出来て、その子が成長して彼女を連れてくる。みたいなそんな店にしたいんです。そこで僕は、何十年経っても魚介のパスタ作ってるんですけどね。
少し前までは、お客様がどんな顔して料理を食べているのか、そんなことを見る余裕なんてなかったですよ。皿の上をどれだけ自分の納得いくものに出来るか、しか考えられなかった。ようやくそういう目線になれたというのも、お客様のおかげなんですよね。お客様との距離が近づいたことで、声が届くようになったし、いろんなものが見えるようになりました。お客様と店がぐっと近づいて、ぱっと扉が開いた感じ。本当にありがたいと思っています。


メニュー名はシンプルでいいんだけど、文字をみただけでその料理が想像できて、匂いが伝わることが大事ですよね。デザイン部分も重要なメッセージ。お客様の手元で開いた瞬間に、パラディーゾの料理が押し寄せてくるような、まるで動画のように動きを感じられるものにしたかったんです。
Design Bon Marché で作成したあのメニューを出した時、お客様の反響とリアクションは凄かったですよ。会話もはずみますし、ワクワクしている感じが僕等にも伝わってきた。メニューの台紙って、ホント大事ですよね。
ホールのスタッフが言っていたのは、あのメニューをいろんなテーブルでお客様が開いて見ている様子は、店に色が広がって一気に活気づく感じだと。狙い通りですね(笑)
メニュー制作ってお店としては二の次になりがちで、重要性がわからないと踏み出せないかもしれないけれど、僕はずっと作りたいと思っていましたね。決して合羽橋で買ってきた量産されたものじゃなくて、オリジナルのメニューをね。今後も続けていきたいと思っています。僕はこのメニューって、お客様と僕等で作り上げてきたものだと感じているんですよ。

パラディーゾの今後ですか?それは、僕自身もワクワクしていますよ。店舗をいくつも増やすことが展望ではないですね。時代の流れを読むことがすごく重要だと思っています。そして、次に何かを動かす時は、「またやりやがったな、あいつ」って思わせたいですね(笑)


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  • トラットリア築地パラディーゾ
  • 〒104-0045 東京都中央区築地6-27-3
  • TEL. 03-3545-5550
  • 営業時間 10:00 - 22:00
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  • 東京築地場外市場にある新鮮な魚介や肉を中心に、豪快な
  • ソレントやアマルフィの南イタリア料理がお楽しみいただけます。
  • facebook: https://www.facebook.com/TsukijiPARADISO





*制作ご依頼時には、こちらの注意事項を必ずご確認下さいませ。

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